●野崎詣り
行ってきました。
もう終わってるやろ…と思った地元の方、落語の方です。
(注:野崎詣りは5月1〜10日)
折からの雨と、京都市内のラッシュに巻き込まれたせいで18時30分の開演に大遅刻しての到着。
おかげで、最初の演目を聞き逃してしまいました(スミマセン)。
会場は予想よりも大きなホールで、しかも満員。
年齢層の高さはいつも通りですが、今日は珍しく子供達の姿がちらほら。お母さんが落語好きなんかな?
いいことですね。
でも、一番ちいさな男の子が噺の途中で小さいながらも本格的ないびきをかき始めてしまったのです…。
一瞬、さざなみのように周囲に走る微妙な緊張感。
そのとき高座におられた噺家さんは、本心はいざ知らず何事もなかったかのように演じきられましたよ。
さすが、プロ。
トリをつとめられた小春團治さん、前名の小春さんのころ少し存じ上げてただけなので、楽しみにしていました。喜六を演じておられるところがとても可愛くて印象的でした。
フランス公演からの帰りだったんですね。
おそらく私も乗ったことある飛行機だと思いますが、朝9時過ぎに関西空港に着いてその日のうちに仕事…。
しかも出番の午後7〜8時ごろといえば、一番眠い時分ですよ。お疲れ様でした。
<メモ代わりに>
5月19日(金)
桂小春團治「野崎詣り」
笑福亭岐代松「花筏」
桂福矢「おごろもち盗人」
桂ひろば「ろくろ首」
